ワイらの前でまるでネタのように労基に入られたことを話すクソ社長。弊社で労基に通報した人間はいないのでY社での話ということになるわけだが、一体誰が労基にチクったのか?その謎を解明すべく、ワイは記憶を呼び起こしていた・・・。
さもありなん
まず、社長が社長になった経緯はこの回で簡潔に書いてあるので話を深く理解するためにも1度、目を通しておいてもらいたい。前述のリンク先に書いてある通り、社長がY社に入社する前に勤めていた会社で対人トラブルを起こして辞めている。なぜこんなことをワイが知っているかというと、弊社のパートタイマーのAさんと同じ地区に住んでいるある女性の旦那さんが(つまり赤の他人w)、社長がトラブルを起こした会社に勤めていたからである。世の中狭すぎて草ww
その人の話によると、なにせ社長は人の指示を聞かない人間だったらしい。当然ながら何らかの地位があったわけじゃないし、指示を聞かなくても仕事出来たのなら良いが仕事もそんなに出来るわけでもないし、しまいにはケンカ腰だったらしく、だからクビになったんじゃないかとの事。おいおいおい、これ、関わっちゃいけない奴じゃねぇかwwwそんな奴が社長とかどおりで地獄なわけだよwwwwこれは草生やすしかないwwww
それプラス社長の話を聞いていると(なぜか毎回自慢げに話している)、今まで色んな職に就いていることが判明。社長はポジティブバカなので「色んな職業を経験してきた」とか抜かしているが、それって裏を返せばどれも長続きせずに職を転々としているってことなのでは・・・?自分の物にする前に辞めてるわけだから、どれもこれも中途半端なわけだよ。若いころから「やんちゃ」な方だったらしいが、話を聞いている限り小者臭しかしなくて草wwwそんな中で当時のY社の社長に「うちの工場長にならないか」と声をかけられてY社にやってきたのが全ての始まりである。
ここからは社長自らがなぜか自慢げに話していた内容になる。工場長になったものの、当時のY社の男性従業員に「お前誰?」みたいな感じで舐められまくっていたのだという。社長曰く「既存の従業員たちとは面識は一切ない」との事らしいが、この業界はめちゃくちゃ狭くて、噂が回るのが早い。もしかしたら、既存の従業員たちが社長の噂を知っていて舐めた態度を取っていた可能性は十分に考えられる。
「なかなか俺の言うこと聞いてくれなくて」と抜かす社長・・・・・・いや、人の言うこと聞かないのはお前も同じだろうがww自分が今まで散々やってきたことじゃん何被害者面してんのwwwということで悪戦苦闘していたらしいのだけれど、人と仲良くなるのって(人たらしってやつ)一種の才能なのよ。お前みたいにイキることしか能がないクソ野郎に人間的魅力感じる奴なんて皆無なんだよ自覚しろ。
そんな中、当時の社長が急逝。そして今の社長が引き継ぐ形で、場所を移して事業を始めた。そして、自分が社長になったとたん、今まで自分を舐めてかかっていた従業員を全員クビにしたのだという。どういう形で辞めさせたのかは肝心な所で本人がムニャムニャと口ごもってしまい、詳しく聞けなかった。ただ口ごもるということは、好ましくない形で辞めさせた、もしくは揉めに揉めたのだろうということは推測できるし、もっと後の話にはなるが実際にワイが辞める時もかなり卑劣なやり方で辞めさせられているので、さもありなんという感じ。
今いるY社の従業員の顔ぶれや働き方を見る限り、Y社社員の水木さんを除いては労基に駆け込む感じの人はいない。水木さんがこき使われているのは知っているが、パチスロ中毒で休みの日はパチスロしかしてないので、到底労基に駆け込む余力はないはずである。それすなわち、おそらく当時のクビにされた従業員との決着がまだついていないのではないか、とワイは思ったのである。
労基が入った原因はともかく入られていることには変わりないわけで、これはかなり人としてヤバイとワイは感じていたわけでありまして・・・次回へつづく。


