青空に響く鐘の音 その3

仕事シーズン2・下

青空に響く鐘の音 その2(前回の記事)

 さて、1カ月近くある有休消化に入ったワイ。複雑な心境が入り混じっており、とてもじゃないが穏やかに休める気がしなかったのである。

ババア最低だな

 さて、長い道のりを経ての有休消化。前回の記事に書いた通り、何とか傷病手当申請のための書類を書いてもらえる目途がたったものの、傷病手当は後日申請の制度なので今すぐ手元に現金が来るわけではない。それに、本来もらうべき給料ももらえなかったからな!だから今すぐ安心!というわけにはいかないのが現状だった。
 有休に入った時、ワイはパートタイマーのAさんとBに、有休消化した後に退職するという内容のメール(同文)を2人に送った。体調不良が続いていること、復帰したかったがそれが叶わなかった事、そして一応礼儀として、お世話になったことに対してのお礼を述べた。その後、Aさんからは社長からワイの退職の話を聞いたこと、残念だけど身体に気を付けてゆっくりしてほしいという内容の返信が届いた。最後には『長い間お疲れさまでした』という一文が添えられており、全ワイが泣いた。
 一方のBの方は・・・・・・えっと・・・・・・音沙汰なしwww多分、メールは届いてるし読んでるwwつまり既読無視www過去にも似たような事あったよwww弊社の人間、どんだけ既読無視が好きなんだよwwwクッソワロタwwwww・・・・・・おふざけはこの辺にしといてなんでBが既読無視をしたのかは、今までのコイツの言動を見てりゃ簡単に想像が付く。
 コイツ、この記事にも書いたがワイの時短復帰を阻止した張本人である。確かにBに取ってワイは目の上のたんこぶだったのは間違いないのだが、同時に何か仕事上でトラブルがあった時には自分が悪かったとしても責任を負わすことの出来る便利な存在であったのは間違いない。そのため、今までも散々自分に都合が悪くなるとワイに「シメジちゃ~ん」とすり寄ってきていたのだ。つまり、「平常時はいてほしくないけど、いないといざという時に困る存在」という扱い。おい、人を何だと思ってんだ。
 つまり、彼女にとって「ワイが正社員を辞めてパートとして時短で復帰」となると、一番働く時間が長い自分に責任が降りかかってくることになる。それは嫌だ!シメジには正社員のままでいてもらって、私たちの尻拭いをしてもらわなきゃ!っていう考えが根底にあるのは間違いない。だから体調が回復しないのであれば「このまま休職を続ける」か「無理やりにでも正社員復帰する」の2択からワイに選ばせたかったのである。ところが、ワイはまさかの「退職」を選んだ。Bはワイが社長に散々ひどい扱いをされたのを知らない。
 だからワイが退職すると知った時、「事前に私たちに相談もしないで退職とかサイテー」というヒステリックを起こしたのである。今までの過去の彼女を見ていると、新しく入って来たパートさんが自分に取って気に食わない辞め方をすると、必ずヒステリーを起こしている。恐らく今回もそれに当てはまったのだろうが、ワイが辞める原因はお前もいっちょ噛みしてるんだがそれは??こいつも社長と同様、自分の言ったことやったことは5秒で忘れる人間である。今までコイツに散々迷惑かけられてきたのに、最後はこの扱い。何食ったらそんな脳みそになるんだよ。

 最後の最後までBのサイテーな人格を目の当たりにして、ワイはゲンナリする一方であった・・・・・・次回へつづく。

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