ツイッターでのお話 その1

どうでもよい話

 皆さん、ツイッターを始めたきっかけはなんですか?(やってない人はごめんなさい)。ワイはぶっちゃけ退職の話が決まったその日にツイッター始めました。この憤りを誰かに聞いてもらいたかったというのが大きかった。

まさか 

 最初は自分の何気ない日常もつぶやいていたのだが、やっていくうちに長い間心の底にヘドロのように溜まっていたものがふつふつと沸いてきて、この感情を無性に吐き出したい衝動に駆られた。学生時代から長期に渡るいじめに遭い人生ハードモード、社会人になっても色々とハードモードだったため、世の中の理不尽に対する感情が数十年にも渡ってドロドロに溜まっているのを感じつつ今までは吐き出せる場所がなかったのが、ツイッターというツールを知ることとなりやっとその場が出来たよ!やったね!
 という事で心のヘドロを吐き出すべく世の中の理不尽に対してつぶやく事が増えたワイ。ツイッターの素晴らしいところは、現実世界では誰も同調してくれないような思いを「いいね!」してくれる人がいるという事だ。あれ?ワイの周りにはそんな優しい人今までいなかったけど、みんなどこにいるの???
 という事で、世の中や前職場に対して1日1ツイートはすると決めてつぶやいていた。今の時点でワイのフォロー数とフォロワー数は200も行っておらず拮抗状態。それでも1日に平均で15~20いいねくらいは付いていた(皆さん、本当にありがとうございます。マジで励みになってるぞぃ)。
 ある日、ワイはいつものようにつぶやいた。その内容が「良く「給料はガマン料」っていうのを見かけるが問題はそこじゃなくて「その給料が我慢に見合った額か」って事なんだが」というものだった。これを呟いた直後から、フォロー外からのいいねが止まらなくなった。リツイートもいっぱいされ、ワイの、ガラケーからの乗り換えでタダでゲットした糞スペックスマホはもっさりした動きになった。でも、いくら動きがもっさりしたからって絶対にゲームはアンインストールしないからな!
 いいね!は夜中も続き、3日間の合計で約1800いいね頂きました。あざーす。しかし、1800って数字って大したことなくね?っていう意見も当然あるかと思うが、ワイの200行ってないフォロワー数と、日頃は20前後のいいね!数であることから、これはプチバズだと勝手に認定してちゃっかりこのブログの宣伝しときました。
 ただ、ワイはバズるのが目的でつぶやいているわけではない(そりゃあバズればうれしいが)。自分の心の中のどろどろしたものを吐き出すのが第1の目的なのだ。そして今回のつぶやきが大量いいね!されたことに日本の闇を感じた。ちなみに途中から追いつかなくなってきたんだが、いいね!してくれた方のアカウントは一応見に行っていた。どんな人がいいね!をくれたのか単純に知りたい、という思いからだ。
 今回はキャバ嬢や風俗嬢の方々が結構な割合でいいね!をしてくれている印象だった。ちなみにワイは夜の仕事には縁がないが偏見は全くないため単純に嬉しかったのと、前と違って夜のお仕事も給料が安くなってるという話をどこかで聞いた事があるため、彼女らも色々大変なんだろうなぁ、と思った。

 さて、今回はワイが初めてプチバズってちょっとテンパった話を書いたが、次回はそれとは正反対の事書きます。

 

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