さて、約束通りの金額が振り込まれなかった&強制的自宅待機を命じられた分の給料も丸無視状態にされたワイ。これはもう・・・・・・。
何も言えねえ
さて、ワイは今から社長に電話連絡をする決心を付けた。もちろん可能ならばしたくないし、今までの経緯から本来ならば社長がワイに連絡を入れるのが筋と言うもの。だが、そんな常識が通じる相手なら、ワイは今こんな事にはなっていないわけで・・・・・・。
電話をかける前に、ワイはテレビを見ていた母親の元へと行った。母親は今までのワイの経緯は大体把握しているが、感情的な部分はあまり伝えてはいなかった。でも、ワイの表情や喋り方から、会社で辛い目に合ったであろうことは把握していたと思う。
ワイ「あのさ・・・・・・」
マッマ「ん?」
ワイ「私・・・・・・会社辞めるかもしれない・・・・・・」
マッマ「・・・・・・そう・・・・・・」
ちなみにここから先は超絶胸糞展開(何回目だ)になります。このブログを書いてきて腹立たしい事やイラつくこと、悲しい場面、理不尽展開がたくさんありましたが、そんなものを軽く超えるレベルの、最大級の胸糞展開になります。しかしながら、一番胸糞と同時に一番のハイライトでもあるため、今まで付き合って下さった読者の皆さんにこの後の展開を読まない、という選択肢は無いと思うので、胸糞覚悟でお読みくださいませ(´・ω・`)
ワイはスマホを手に取って、とうとう社長に電話をかけたのであった。
クソシャチョ「もしもし」
ワイ「あ・・・・・・シメジです・・・・・・」
クソシャチョ「あ~、お疲れ様です」
ワイに対するパワハラなどは一切覚えていないかのようなごく普通の振る舞いに、ワイは違和感を覚えた。
ワイ「あの、先日メールした内容、読んでいただいたと思うのですが・・・・・・」
クソシャチョ「ああ、あれ」←ここで更に違和感
ワイ「メールした後もそちらから連絡が来なくて、きちんと読んでいただけたのかと思いまして・・・・・・」
さてここから先は、実は書くのが本当に辛い。数年経った今でも思い出すたびに憤りを感じるシーンである。しかし、この部分を書くためにワイはこのブログを始めたと言っても過言ではない。なので、書くぞ。
クソシャチョ「あなたの事なんだから、あなたから先にこっちに連絡してくるのが筋なんじゃないの?」
耳を疑った。そもそもなぜこんなことになっているのか、その部分がすっぽりと抜けている。元はと言えば約束の金額通りに振り込まれなかったのが発端。この件に関してワイに落ち度は一切ないはずだ。「ワイの希望額に問題があれば社長がワイに連絡する→連絡が来なかったから、希望額は支払われる約束」だったのが、いつの間にか「希望額が支払われない→メールで連絡するも返事来ない→お前の問題なんだからお前が先に連絡寄越せや」って話にすり替わっていた。前提部分が崩れてしまっている。
ワイ「ですので、そう思いましてメールしたんですが・・・・・・」
あまりにも予想外の答えすぎて、ワイはそう返すのが精いっぱいだった。しかし、社長の答えは更に強烈なものだった。
クソシャチョ「メールで連絡なんて失礼でしょ。そもそもあなたの給料の話なんだし、電話してくるのが筋なんじゃないの?」
失礼?失礼なのはどっちだよ?自分がした約束も守らずに、論点をずらして従業員を攻撃するお前の方じゃないのか?電話前に母親に言ったようにある程度の覚悟は決めていた。その理由は、まさにこの「話の通じなさ」にある。だが、今回は想像の遥か斜め上(この場合は下なのか?)を行っていた。
なぜここまで建設的で論理的な話し合いが出来ないか、理由は分かっていた。元々この社長が持っている「特性」に加え、ワイに対する「憎しみ」が増していたからに他ならない。本来ならば社長が出来る器ではないのだが、運だけで人の会社を引き継いだ形でここまで来ているので、何か問題が起きた場合でも理論的に道筋を立てるのではなく己の「好き嫌い」のみで決めて来た。
社長の度重なるパワハラが原因でここまで来てしまったのに(それでも何回かは立ち直ってる)、社長は自分が原因で体調を崩した従業員を、働かないくせに金だけ持っていく給料泥棒とでも認識しているようである。ぶっちゃけ、ワイの今までの仕事量とサービス残業量を考えると、1カ月分の給料だけじゃ到底足りないレベルで搾取されていたわけだが、その部分は社長の頭の中から都合よくすっぽ抜け、「働かないくせに金だけ要求するシメジ」が爆誕しているわけだ。つまり、その間違った認識が「こんな奴いらない」という感情に繋がっているのだと・・・・・・。
ワイは思った。「これで100%、会社への復帰は無くなった」と・・・・・・次回へつづく。
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