思い切って電話してみたら、クソ社長にとんでもない事を言われてしまったワイ。ここまで言われたらもうワイも黙ってはいられないのだが・・・・・・。
話し合いとは?
あまりの言いがかりに、ワイも反論を試みた。
ワイ「そもそも、今回の件はそちらが指定通りの金額を振り込んでなk・・・・・・」
クソシャチョ「(被せるように)そっちから言ってこないのは失礼だ」
ワイ「金額に問題がなければ私に連絡はしないという話だったはずでs・・・・・・」
クソシャチョ「(被せるように)そんなこと言ってないそっちから連絡するのが筋だ」
ワイ「ですから、さっきからも言ってますようにそもそm・・・・・・」
クソシャチョ「(被せるように)自分の給料の事なのにこちらから連絡するのはおかしいでしょ。用があるならそっちからかけてこれば良いだけの話」
ワイ「・・・・・・」
・・・・・・お分かりいただけただろうか。全くもって話し合いになっていないことが。文章では伝わり辛いかもしれないが、半ば言い争いのような雰囲気になっていた・・・というか、ワイは冷静に話そうとしているのに、クソ社長は感情的に一方的に語気を荒げてワイの話を遮っている感じ。これがまさしくワイが書いていた「会社辞めるかもしれない原因」そのものである。ぶっちゃけ、話し合いの出来ない相手に話をしようとするのは気が狂いそうになる感覚がある。当時のワイも、あまりのコイツの自分勝手さと整合性の取れない言い分に発狂しそうだった。
相手が話し終えないのに話を被せてまくしたてるのは、「マトモに議論したら到底勝てない」人間が取る行動である。ワイを追い出すために違法な事をして、それを指摘しようとするワイに恫喝や脅しに近い手法で押さえつけている状態がまさしく今である。
これ、やくざや反社の手法。つまりやってることはチンピラと同じ、すなわちコイツの中身もそれと同等ということである。つか、まだ反社の方が頭良いまである。コイツがやってるのは自分の地位を利用した単なる弱いものいじめ。筋も通さず、自分より上の立場の人間にはへーこらしてるんだからな。
前にも何回もこういうことはあったが、この場に及んでまでもワイが何を言おうとしても喋らせずに押さえつける、という状況を再び目の当たりにしてワイは悟った。
「あ・・・・・・ワイは一刻も早くコイツから離れなきゃいけない・・・・・・」
こいつは、すでに「シメジという人物を何が何でも追い出す」という方向に完全にシフトしている。どうしてこうなってしまったのかというその経緯は都合よくすっぽりと忘れて、ワイを悪者に仕立て上げてしまっている。話し合いもするつもりもない(そもそも通じない)。こうなってしまったら、恐らく元には戻らない。向こうがこっちを100%嫌ってしまっているのだから・・・・・・。
実は、この時の会話でのやりとりはスマホに録音してある(怖くて聴くとトラウマが蘇る)。今のワイだったらもう少しうまく立ち振る舞えたかもしれないし、この録音を使ってカマをかけることも出来たかもしれない。だけども、やっぱり遅かれ早かれ最終的には同じような答えにたどり着いたんじゃないかと思っている。つまり、ワイに残された正しい道はただ1つ、「会社と、この社長というとち狂った人物から一刻も早く逃げる」ことであった。
自分なりに考えを導き出したワイ(そうせざるを得ないというのが正しいか)。ワイは不毛な話し合いを止め、「最終確認」という形で話を新たに切り出した・・・・・・次回へつづく。
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