※さて、ここでまずブログを見ている皆さんにお伝えしておきたいことがあります(急に真面目)。前回の終わりにも書きましたが、ここからはワイにとって非常に辛い展開になってきます。もしかしたら、ブログを読んでくださる皆さんの中には読むことによって過去の辛い体験がフラッシュバックしたり、苦しくなる方がいることも考えられます。そのことを理解、承知した方のみ読み進めることをお勧めします。また、ワイ自身もその傷がまだ完全には癒えていない状態ですので、書くのが辛くなって途中で更新が止まることも考えられます。なるべく今まで通り週1ペースで更新するつもりではいますが、それが出来なかった場合でもどうか暖かく見守ってやってください。でも、絶対に最後まで書き切るつもりではいますので、「結果が知りたいのに、更新がずっと止まっててモヤモヤする」ということは無いと思うので、そこはご安心を!では、ここから本編入ります。
お前の目は節穴か
「ハンドルUの仕事がない間は後藤の面倒は自分が見る」と決めた社長。しかし、後藤が仕事出来る人間ならともかく、仕事も出来ないのに電話等だけで面倒見るなんて、どう考えたって物理的に不可能なんだよなあ。弊社にずっといて付きっきりで指導するわけでもないし。そもそも、ハンドルUが中々上手く行かないことが判明してから、社長は弊社へ来る回数が減ったんだよなあ(多分、後ろめたいのと現実を直視したくないってのが混じってる)。
そんな中、社長から後藤へ電話がかかって来た。とあるY社の製品を後藤に作ってほしいとのこと。おいおいおいおい、今までの後藤の仕事っぷり散々見て来ただろうが。チャレンジャーかよ。後藤が作るように頼まれた製品は、数日に渡って続けて作る大量注文品で簡単な部類らしく、これなら後藤でも作れると思ったもよう(考え甘すぎワロタ)。
ちなみにワイや工場長のXは、社長に「後藤の面倒を見てくれ」とは一切頼まれておらず、社長自身も「後藤さんの面倒は自分が見る(どうやって?)」と明言している。これ、後に重要になってくるので忘れないで!
面倒を見てとは頼まれてないので、Xも後藤がわけわからん行動をしていても関わらないようにしていた。そもそも作っているのは弊社には関係ないY社の製品で、更に忙しすぎて弊社だって他の会社の製品なんか気にかけているヒマなどない。「自分で面倒見る」って言ったんだから、弊社に後藤の面倒を見る義務はない。はい!何回も言いますがここ重要ですよ!!!!
さて、後藤がその製品を作り始めて3日くらいが経った。その間、社長は1回も弊社に来ることもなく、出来た製品を取りに来ることもなく3日が経ってしまったのである・・・・・・あれ、おかしくね?「面倒見る」って明言したのに、全く面倒見てなくね??そしてその日の夕方にY社の社員水木さんが弊社に来て、やっとこさその製品を引き取って行ったのである。
そしてここから、ワイの運命が狂い始めるのである(元から狂ってる気もしなくもないが)・・・・・・次回へつづく。

