みなさん、世の中にはいろんな人がいますよね。あんな人とかこんな人とか・・・。でね、世の中まともな人だけじゃないんだな、これが。
前に書いたように、会社の面接がフィルターとしての役割を果たしていないと、変な人間が入ってくる確率が高くなる(当たり前の話だけどな!)。当然、私の会社も例外ではなく、「今までどこにこんな奴が潜んでたんだ・・・」と思うような人間が入ってくる。そして、それは男性も女性も関係ない。
あまりにも変な人間が多いので、私はその人達を観察対象とすることに決めたのだ(つか、そうでもしないとやってらんねぇ)。
いくつか例を挙げてみる。
・注文の多いシングルマザー(伝手入社、注文の多い料理店みたい・・・)
・なれなれしい金髪の女(伝手入社)
・日本語が怪しいフィリピン人(伝手入社)
・会社から車で3分の所に住んでるのに遅刻してくる女(ザル面接)
・報連相をしない女(私が入る前なので不明)
・・・・おいおい、女ばっかじゃねえか!!
まぁ、これには理由があって、零細の製造業は基本「パートタイマー」しか募集しないからだ。社長からすれば「だってぇ~、パートは旦那の扶養に入ってるから、会社的には社会保険料が浮くしぃ~」ってことなんだろうが、ちょっと待った!
各々働く時間がまちまちで(例えばAさんは5時間、Bさんは4時間、Cさんは6時間だけど週に3回しか出勤しない、みたいな)中々連携も取りづらいパートタイマーを3人雇うくらいなら、正社員1人雇った方が長い目で見た場合良いに決まっている。しかし、零細に「長い目」は通用しない。「今」しか見えないどころか、たぶん1cm先くらいまでしか見えてないんじゃね?
ということで、必然的に女性の方が多くなる。いずれ、それぞれ詳しく書こうと思っている(あくまでも思ってるだけ)。男性の方も変わった奴はいたのだが、男性側には男性側のまた別のでかい問題が存在しているため、そこもまた別の機会に書きたいと思う。
ちなみに、一番下に書いた「報連相をしない女」は、前に書いた先輩のNさんのことである。私が初日にお世話になったHさんは、実はめちゃくちゃ仕事が出来る人だった(その分口も悪かったが・・・)。
そのHさんとは、彼女が退社するまでの間仲良くする運命にあるのだった・・・。

