さて、とんでもない話がU社と社長との間で進んでいることが判明した。しかもワイらに一切お伺いを立てずに、である。何勝手に進めてんだこのクソが。
は?
パートタイマーのBに、今すぐ社長に電話をかけてほしいと促された工場長のX。しかしながら、今までこのブログを見て来た皆さんなら大体想像がつくだろうが、こいつが今まで何か問題が発生した時に社長に対してすんなり電話したことなどあっただろうか?いや、ない(キッパリ)。
案の定、「今すぐは社長忙しいかもしれないし・・・」とか「後で・・・」とか抜かしやがった。自分が電話したくないからって、色々理由を付けて引き伸ばそうとするその姿を見て、ワイもパートも「このままだと何も知らされないまま勝手に話が決まってしまう」「時間がない」「いずれは電話しなきゃいけないんだから」とまくしたてた。長引かせる理由を全て潰されたXは、「分かった。じゃあ今電話してみる」とようやく行動に移す決心をしたようである。やれやれだぜ。
Xは「今電話するから、みんなは仕事に戻って」と言って、パート達を仕事に戻らせた。ワイは、事務所に来たついでに納品書に関する仕事をすることにした。当然ながら、横でXが社長に電話をする声が聞こえるわけだが・・・・・・
X「あ、もしもし。Xです・・・・・・あの~、話があるんですけど~・・・。今メール見てみたら、なんか新しい仕事の話が進んでるみたいで・・・はい・・・はい・・・。それでですね、これ以上仕事を増やされるのはちょっとキツいかなって・・・・・・」
ちょっとキツいじゃねーよ、すんげぇキツくてこれ以上ムリだつってんのに、なに過少申告してんだこのハゲwwって思ってたらコイツ、とんでもねえこと言い出しやがった。
X「はい?・・・・・・えーと・・・自分は出来るんですけど、パートさんたちがこれ以上出来ないってゴネてまして・・・・・・はい・・・自分は出来ます」
・・・・・・は???こいつ、この場に及んで自己保身に走りやがった。おまけにパートのせいにしてやがる。なにコイツ人間のクズ過ぎやろ滅びろwwwwこの言葉を聞いていてもたってもいられなくなったワイは、パート達にこのことを告げにいった。
ワイ「いやあ、今工場長社長に電話してるんだけど、『自分は出来るけど、女性が出来ないってゴネてる』って報告してるんだけど・・・」
パート一同「・・・・・・」
ワイ「工場長が出来ないって言わないと、効力薄い気がする」
パートB「言ってしまったらもう仕方ない。何とか食い止めないと」
そうして、パートBと一緒に事務所へ戻った。Xはまだ電話している様子なので、ワイら2人で『今すぐ話し合いをしたいから、社長にここに来てもらうように頼んで』と小声でXに伝え、何とか今すぐ社長がここに来ることに決まり、電話が終わった。
社長が来ることに決まったので、ワイとBでXに念を押しまくった。
ワイ&B「工場長が出来ないって言わないと、私たちのワガママだと思われるから絶対に反対して」
X「う・・・うん・・・・・・」
「うん」じゃねーよこのハゲww何ちゃっかり人のせいにして自分がかぶらなきゃならない火の粉をパートに浴びせてんだwww直前まで「これ以上仕事増やされたらムリ」って言ってたくせによwwwどっかで処されろwwwwww
こうして電話終了から約30分後、社長が弊社に来たのである・・・・・・次回へつづく。
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