不安の中で その1

仕事シーズン2・下

戦い ファイナル(前回の記事)

 何とか2週間の引継ぎを終え(上手く出来るとは言ってない)、休職に入ることになったワイ。これで解決・・・・・・するわけもないのは分かってはいたが、当面の緊急措置である。

臭いものに・・・・・・

 とりあえず1カ月休んでみて、それでもダメそうならまた様子を見ながらどうするか決めるというのが、休みに入る前に社長と確認した事項であった。ぶっちゃけ、心が弱り切った後の1カ月なんて一瞬に等しいと思う。数年前にワイが開腹手術をしたときがあったが、その時も自宅療養で1カ月仕事を休んだ。あの時もストレスまみれだったとは言うもののまだ社長が交代したばかりで現社長が猫被ってた時期なので、今ほど精神消耗していない(それでもキツかったのは間違いないが)。それでも1カ月はあっという間だった。
 そもそも今回ワイがこうなってしまったのは、社長による度重なるパワハラが原因である。例えば単なる社員が誰かにパワハラしたってパターンなら、そのパワハラした人間に指導したり処分が下される可能性はある。しかし、ワイの場合は全ての権限を持っている社長という役職の人間によってパワハラされた、というパターンであって・・・え?詰んでない???
 つまりは改善の余地はゼロであると言っても過言ではない。クソ社長のことなので、今は大人しかったとしてもほとぼりも冷めないうちにパワハラまがいの言動をしてくるのは間違いない。それは経験則から断言できる。つまり、ワイに残された選択肢は

1・休職明けに、このままパワハラや理不尽等を我慢して今の条件のまま会社に残る(じごく
2・休職明けに、自分の働く条件を変更して(主任を降りて時短やパートタイマーになって)会社に残る(じごく
3・休職明けに、辞める(じごく


の3つに絞られると思う。全部地獄で草ァwwwwなんで加害者じゃなくて被害者の方が自分のポジション替えしなきゃいけないんだよwwww理不尽すぎるだろwwwwしかし、今は何も考えられない状態であることも間違いない。ただただ、これからどうなって行くんだろうという不安だけが心の中を埋め尽くしていた。ただ、時間が経てば今まで通りなんとか回復するんじゃないかという気持ちも多少はあった。そうすれば別の考えも浮かんでくるかもしれない、と。とりあえず今は何も考えずに休んで回復させることが先決である。
 しかしながら人間、思うようにはいかない。20年近く勤め、理不尽にも耐え何とかやって来てそれなりに貢献もしてきたつもりである。それを、新しく来た頭の悪すぎるクソ社長のお気持ちひとつでぶち壊されるとか、たまったもんじゃない。そう考えると悔しくて悲しくて、夜も眠れない状態が続いた(まあ、元から寝れてないんだけど)。

 休職の出だしから不安しかなくて草。果たしてワイは、ゆっくり休養することができるのか???・・・・・・次回へつづく。

↓Amazonに飛びます


Myprotein マイプロテイン ビタミン D3 ソフトジェルカプセル 180カプセル [並行輸入品]

 

タイトルとURLをコピーしました