F社のクソ面倒くさい製品が弊社に来て以降前よりは若干利益が出たものの、元々が酷過ぎるので中々トータルプラスにはならない現状がずっと続いていた。やってもやらなくても大して変わらないなら、ぶっちゃけやらない方がマシなのだが・・・。
小学校出てる?
前回の記事でも書いたように、月の初めになると弊社に来ては「今月も利益が無い」「赤字だ」などとぼやいていくクソ社長。いや、だからそれお前のせいだっつうの。そんな日々が続いたある日、この社長とんでもない事言いやがったのである。
皆さんご存じの通り、弊社の1日に取引先へ持っていけるコンテナ(箱)の数は60個に制限されている。それは、Y社の持って行く荷物の個数との兼ね合いがあるためだが、最近は社長の嫁の「そっちもう少し数減らせない?」攻撃により、数を削られている状態が続いていた。例えば、本来ならば月に1300コンテナほど持って行けるものが、嫁の「減らして攻撃」のせいで1000個になっているような感じである。この事を頭の片隅に入れておいてもらいたい。
そんな状態なのにも関わらず、偉そうに腕を組みながら社長が言ったセリフはこうである。
「ウチ(Y社)は利益出てるのに、こっちは少ないねぇ。もうちょっと欲しいんだけどねぇ」
・・・・・・ちょっと何言ってるか分かんねぇ。そもそもこちらは持って行けるものなら持って行きたい製品が山ほどある。だけども、Y社の都合でその個数を減らされてるんだが?例えば、トラックのキャパシティーがコンテナ120個前後だったとした場合、この「120」という数の中でY社と弊社が半分ずつシェアを持っていたわけだ。そのただでさえ少ない弊社のシェアを奪って、その分Y社が多めに納品出来ているのだから、Y社の売り上げは上がり奪われた分の弊社の売り上げが下がるのは当たり前の話である。自分達で奪っておきながら「おかしい」とか言ってるテメェのアタマが一番おかしい事にいい加減気付けやこのタコ助が。
この言動からも分かる通り、『Y社>>>>(超えられない壁)>>>>弊社』の構図が見え隠れする。隠す気が無いのかそれとも隠す能力すら無いのかは不明だが、弊社はこのクソ社長の出す無理難題にも答えて来たつもりだし、多分取引先から見てもそうだと思う。こちらとしてはずっと社長に従いその通りにやって来たので、それでも売り上げが悪かったり利益が無いのならそれは従業員の責任ではなく社長の責任以外の何物でもないはずなのだが、何故かそこを丸無視してワイらに愚痴ってくる無能さよ・・・。
この社長の態度は、これから時間が経つに連れて弊社従業員の意識に大きな疑問を投げかける事となるのだが、その話はまた後ほど・・・・・・。

