さて、Bのマウントや性格の悪さはこれだけに留まらない。細かい事まで書くとキリがないが、印象に残ったものをいくつか挙げて行きたい。
もはや猿以下
・洋服をあげたら・・・
今から数年前、ワイは自分の部屋をもうちょっとすっきりさせたいと思っていた。実は、タンスの中には通販などで買ったが今一つだった洋服や、買った後タグをつけたまま放置して忘れていた洋服、カバンなどが詰まっていた。ほぼ新品で、捨てるにはもったいなさすぎる。当時はまだスマホを所持しておらず、メルカリの存在も知らない。ヤフオクは大分前に引退しており、どうしようかと迷っていた。
この事を、会社の休憩時間中にうっかりBに話してしまったのが間違いだった。Bは目をキラキラ輝かせながら「私がもらってあげる」と、謎の上から目線。「子供が着られるし、着られないものは学校のバザーにでも出す」と言ったので、例え相手がBであろうとも捨てるよりはマシかと思い、承諾した。
翌日、ワイは大きい紙袋3つ分に大量の服とカバンを詰めてBに渡した。喜んで持って帰ったB。実際に服を着るのはBではなくその子供達なんだし、捨てるよりはこれで良かったのかな・・・と思っていたが、そこはやっぱりBだった。その翌日、Bが子供達に服を見せたことを話してきた。そこまでは良かった。だが、次の一言でワイは凍り付いた。
「子供達、タグ付いたまま放置しておくなんて馬鹿じゃないの~って言いながら楽しそうに選んでたよ~」
ワイには返す言葉がなかった。子供達はしっかりとBのクッソ性格悪い遺伝子を受け継いでいるようだ。・・・こんなセリフ吐く人間が「先生」って名前の付く職業とか、草も生えない。ただ、自分の母親がそのセリフをワイに話すことなど完全に想定外だったとは思うが。
心の中で何を思ってもらっても構わないが、それを面と向かってズバズバと口に出すのは、サバサバな性格でも何でもない、思いやりの欠片もない単なるクズ人間に他ならない。しかもワイには一切落ち度がない。もし落ち度があるとするならば、Bに服の事を話してしまったことだぜ!
確かに服を放置してたのはちょっとアレだったが、メルカリなどを見ているとそういう人は意外に多い印象だ。その人達に向かってもお前ら同じセリフ吐けるんか?おん?ちなみに、ワイが馬鹿なら、その馬鹿から施しを受けているお前らは乞食以下だと思うのだが?おん???
これ以来、ワイはBにはうかつになんでも話さないようにした(普段からもあまり話さないが)。今はワイもスマホ持ちで、フリマアプリでぼちぼち不用品を売っている。今思えばBにあげた服は、取っておいて売った方が良かったと思うが後の祭り。そして子供達が何を言おうと、それを会社でそのままワイに伝えるBはやっぱり頭おかしいわ・・・そう思った出来事だった。
・子供の友達(つまり他人)・・・
ここからはサクッと手短に行きます。ある日、Bにスマホの写真を見せられた。そこには加工バリバリの女性の写真が一枚。そしてBが一言。
「この子、私の子供の友達で、モデルやってるの~すごいでしょ~」
・・・いや、お前の子供の話ならまだ理解できる。その会ったこともないお前の子供の、これまた会ったこともない友達の自慢なんかされても「ほーん、で?」としか思わんだろ。赤の他人なんだし。それともそんな子と友達のうちの子すごいアピールか?意味分かんねぇわ、出直してこい。
・頭の中がスイーツ
ある日、Bにスマホの写真を見せられた。お前、いっつもそのパターンだな。いい加減少しは頭捻れよ。そこには果物がたくさん入ったパフェが写っていた。そして一言。
「これ、昨日友達と行った農家カフェで頼んだの~。ちょっと高かったけど、ボリューミーで美味しかった~良いでしょ~」
・・・ワイは大人なので「おいしそうだね~」とか一応言ってはいるが、本心は真逆の事を思っている。まず、その誰でも入れるカフェの、金さえ払えば誰でも食べられる食べ物を自慢する神経がワイにはさっぱり理解できない。お前がそのデザートを自分で作ったのなら評価してやる。あと、お前何歳だっけ。話している内容が女子大生と変わんなくて草。ワイはヤマザキのロールちゃんがあれば十分なので全く羨ましくないしな。出直してこい。
・ここぞとばかりに
今から数カ月ほど前、ワイはやっと初めてのスマホを手にした(もちろん無料機種)。元々ガラケーが好きで、3Gが使えるギリギリまではガラケーを使おうと思っていた。なぜこんなギリギリまで・・・と思うかも知れないが、「物理キー」というものが使いやすくて好きなのと、家ではパソコンとタブレットを使っていたので特に不便を感じていなかったというのが理由だ。
そんなワイもキャリアからの圧力に負け、とうとうスマホに切り替えた。代理店には行かずキャリアの専用ダイヤルにて全ての契約を済ませて機種を送ってもらい、データ移動なども自分で行った(コロナ渦だったからという理由がデカい)。
会社でワイはパート達に「とうとう観念してスマホにした」と報告した。別に自慢したいわけでもなんでもなく、本当にただの報告である。無料の機種なので、そこまで性能が良いわけではないのも分かっていた。
Aさんは「良かったね~」とか言ってくれたが、案の定Bが食いついてきた。ワイのスマホを触りながら、「私のよりも分厚いかな~」とかぶつぶつ言っている。一通りワイのスマホを観察し終わった後、ワイに一言。
「スマホで分からない事あったら何でも聞いてね~(ドヤッ」
・・・おい、会社で唯一パソコン使えるワイに向かって何言っちゃってんの?ワイは大人なので「分かんなかったら頼むね」とは言ったが、本心はそうではない。確かにワイはスマホは初めて持ったが、パソコンとタブレット扱える人間がスマホは扱えないとでも思ってんのか。おめでてぇな、出直してこい。
これがBの一人マウント大会の内容の一部である。ここまで見てもらって気付いた人もいるかもしれないが、どの内容も「自分の事ではなく人の事」であるという点にお気づきだろうか。いわば「人の褌で相撲を取っている」状態なのである。マウントの内容が自分の事なら、こちらもそれなりに感心するだろう。だが、会ったこともない赤の他人の話や、金さえ払えば体験出来るようなことをいちいち自慢してくるのは、頭が悪いとしか言いようがない。Bは自分自身が自慢できるものが何もない故に、こういう話ばかりしていたとしか思えない。
問題は、Bのやり方が人を不快にさせる方法だという事だ。たとえ赤の他人の話だろうと、言い方というものはいくらでも工夫できる。話し方によっては一見つまらないものが面白く感じたりすることもあるだろう。だが、Bにはそれが皆無である。とっても重要な事なので何回でも書くが、仕事はミスばかり、それを尻拭いするワイ(一応立場はワイが上)が悪態付かれまくり、更に休憩時間は不快になる話ばかり。こんな人間と長時間一緒にいたら、誰だってストレス溜まるわ。
Bの生態の話はここで終わりにしたい。ただ、Bの存在は常にワイのストレスの原因となっており、これからの話にも当然のようにBが絡んでくる。そして、ワイが退職するに至った経緯にも大きく関わってくるので、Bムカつくな~と思った方スマン、これからの話もB出まくります。Bのファンの方は喜んで下さい(白目)。

