さて、当初社長から聞いていた内容とは違う施工をされた弊社。その翌日、その社長が弊社にやって来たのだが・・・。
は?
弊社にやってきて「工事終わった?」とワイに聞いてくる社長。いやいやいや、お前が本来来なければならなかったのは昨日やぞ?お前が発注した工事なのに当日来ないとかバカかよと思いつつ、ワイは答えた。
ワイ「えぇ。工場長に小さい子機を持ち歩いてもらって、それを通じて内線で取次ぎする形ですね」
そう言ったとたん、社長が「え?」といったような顔をしたのをワイは見逃さなかった。・・・んん?これは嫌な予感がするのだが・・・?社長は続けて耳を疑うような事を言いやがった。
シャチョ「そうなんだ、マイクで呼び出しじゃなくてそんな工事になったんだ・・・」←なぜかすごく声が小さい
・・・ちょ、待てよ。今「そんな工事になったんだ」って言った??言ったよね?????ちょっと冷静になっておさらいしてみよう。「マイクで呼び出しじゃなくてそんな工事になったんだ」というセリフから読み取れるのは、「社長が思ってたのは当初通り『マイクで呼び出す形にするための工事』だったのだが、実際は違う工事をされた」という事である・・・・・・だめだ、意味不明過ぎるwwww
更に考えてみる。どうしてこういう風になってしまったかという話だ。あくまでも憶測に過ぎないが、人間観察が趣味で、今まで社長の行動を観察してきたワイの考えをぜひ聞いて欲しい。つまり、可能性として誰が悪いのかという話になる。
NTT(業者)が悪い?・・・大手の会社として多種多様な契約、施工をこなしてきて契約書も交わしてるはずだから、業者側が悪い可能性は低い。工事の説明もきちんと社長にしているはずである。
ワイらが悪い?・・・そもそも一切相談もされずに社長が勝手に決めた工事。ワイらは「工事をする」という事後報告のみ。工事当日もこれからする工事の内容は業者側から一切告げられておらず、確認のしようがない。そもそも、最初から蚊帳の外。
社長が悪い?・・・業者と直接やりとりをして契約したのはこいつである。しかも工事当日に弊社に来て立ち会ってもいない。つまり、悪いのは確実にコイツだろうよ。
社長は、はっきり言って頭が悪い。おそらく業者が「こういう工事をします」と説明したのが理解出来なかったのではないか。でもプライドだけは一丁前に高いので、聞き直す事もせずに契約書を交わし、なおかつ「マイクで呼び出し方式になる」と自分で勝手に思い込み解釈したというのが一番真相に近いと思われる。
高い金を払ったのに自分が思っていたのと違う工事をされたのなら、速攻で業者に電話をかけて問い合わせるのが当然だと思うのだがこの社長、「そんな工事になったんだ」と言った後も問い合わせをする様子も一切なく、そのままであった。それはつまり自分に落ち度があった事の表れ、もしくは自分が間違っていたという事を認めたくない無駄なプライドによるものだと思われる。
その後も結局業者に問い合わせがされる事は一切なかった。まぁ、ワイ的には自分の声をマイクで流すなどという事ははっきり言って嫌だったので、これで良かったと思うわけだが、問題は社長の方である。会社が赤字続きの中で決して安くない工事を勝手に決める、工事当日は来ない、思ってたのと違った工事をされたのに問い合わせもしない。そんなものに無駄金を使い、じゃあその分誰がその金を稼ぐの???・・・ワイらやんけ・・・・・・。
こうして無駄金を使う社長。それはこれからも続いて行くのであったとさ・・・とほほ。
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