最近仕事の記事ばかり書いていて息が詰まりそうになるので、ワイだって息抜きしたい!ということで久しぶりのこのコーナー。今回のテーマはこちら!
家庭菜園
地味ですね~。でも家庭菜園って面倒くさいんじゃ・・・と思ったそこのアナタ!実はワイも面倒くさがりなもんで、そんなややこしい事はしない。今回は誰でも気軽に始められる「プランターでの家庭菜園」をオススメしたい。土地を持っている人は畑作ってやるのも良いが、あまり敷地がデカすぎるとそれは趣味を通り越して作業ゲーになってしまう可能性があるため、ワイを含め面倒くさがりな人には不向きである。
そこでそんな人でも簡単に出来るのが、全て100均で揃えて始められる家庭菜園である。特にダイソーは野菜の種が充実している。ホームセンターでも種は入手できるが内容量が多すぎて使いきれない事間違いないので、100均で売っているのをオススメする。土に関してだけは、コスパに的にホームセンターで売っている方をオススメする。
そして、問題は作る野菜の種類である。種は、例えば定番のキュウリやナス、二十日大根やゴーヤなんてのもあるが、基本このような野菜は種が使いきれない上に芽出しの作業が面倒くさく、また場所を食ってしまうのでおすすめできない。ワイが激しくオススメしたいのは、「葉物野菜」である。
葉物野菜は、プランターに土入れる→場合によっては栄養追加する→種をテキトーに蒔く→薄く土かぶせる→水あげる、で基本は終了なので、非常に楽なのだ。そんなことしなくても買えばいいんじゃ?と思われるかも知れない。だが皆さん、「レタスを買ったは良いけど使いきれなかった」とか「冷蔵庫の奥で小松菜が溶けてた」なんていう経験ありませんか?・・・え?ない?
・・・とにかく葉物野菜は料理でも主役になりにくく、買うと量が多すぎて余りがちになるのだ。青物は彩り程度に使われることが多いため、ちょっとほしいだけなのであればプランターで育てた葉物をちょちょっとハサミで摘んできて使えば良いだけなので、非常に便利なのである。おまけに、芽が出て育っていく様子を見るのは結構楽しい。ちなみに、種が余ってしまっても翌年蒔いたら多少発芽率は落ちるが発芽します。だから種余っても捨てるの禁止!!
葉物の中でも、特にリーフレタスなどは虫が付きにくく育てやすい。小松菜やベビーリーフ系も育てやすいが、不織布を被せておかないと虫が付くので要注意。特にプランター周りを蝶々がひらひらと飛んでいたら、葉っぱに卵産みつける気満々なので注意すべし。あいつら、奇麗なんだけどスキあらば小さい葉っぱにも卵産みつけるからなぁ~。
なんか葉っぱに穴開いてんなと思ったら青虫がムシャムシャしてたというのはよくある光景。それを「あ~あ」といって素手で掴んでそこらへんに投げるのがワイ。それが嫌なら不織布を被せるべし。不織布を被せても隙間からうっかり虫が入るのは良くある事なので、「虫?貴重なたんぱく源だぜ!」っていう奇特なトレーニーの人以外は虫が付いていないか良く見ながら収穫すべし。
とにかく小さいプランターでも気軽に始められるし、癒しの効果もあるし最終的には食べられるので、ぜひとも葉物野菜を育ててみてほしい。ほら、良く言うじゃない、食事の彩りは心の彩りって。・・・え?言わない?


