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今日オススメしたい趣味はこちら!!
バードウォッチング
え?普通じゃね?と思ったアナタ!まあ、その通りなんだけど・・・。バードウォッチングって、なんか難しいイメージがありませんか?例えば、鳥の名前覚えなきゃいけないとか、高い双眼鏡買わなきゃいけないとか・・・。
確かに、森の中に入って観察するとか、どっかの島に船で行って観察するとかなら、ある程度準備はしとかなきゃいけないと思うんだけれども、何てったって私がオススメするバードウォッチングは「超近間での鳥観察」なんでね・・・。
超近間というのは、自宅の庭の事である。私の家は、近くにスーパー農道が走っている超田舎なんで、庭というものがあるわけです。でも、「うちは超都会だからよ~」っていう人でも大丈夫!そこら辺の電線に止まっている鳥を観察してみてください。
マサイ族のようにとんでもなく視力の良い人以外は、双眼鏡は用意した方が良いでしょう。私はAmazonで8千円くらいの防水のやつ買ったけども。あと、図鑑はお好みで。皆がスマホを持っている時代に、図鑑は必須ではないからね。ググればすぐ出てくるからね。でも、図鑑は図鑑で役に立つから、やっすいやつ1冊持っておけば役に立つとは思うけどね。
で、家の周辺にはどんな鳥がいるかというと季節によって違うこともあるが、カラス、スズメ、ツバメ、キジ、サギ、ドバト、モズ、オナガなどなど・・・。「お前んちは田舎だからそんなにいるんだろが。こっちは超都会だから、カラスしかいねぇわ」っていうアナタ!カラスも超かわいいから!!
ただし、カラスをかわいいと思うには、条件があります。それは、じっくりと表情やしぐさを観察すること!そのためには双眼鏡はやっぱり必要なんですね~。
例えば、野鳥観察の施設とか、メッカみたいなところに行くと、自分の知識をひけらかしたいだけのジジババに遭遇することがある。こっちは純粋に鳥のしぐさをみて癒されたいだけなのだが、こっちが何も聞いてないのに喋ってくる人がいるのだ。
むこうは単なる親切心なのかもしれないし、例えばオスとメスの見分け方みたいなのは役に立つのでありがたいこともあるのだが、自分はどこどこでこんな鳥を見たみたいな話もあって、ひねくれ者の私は、いや、知らんがな。って思っている。
そういうやりとりがとっても面倒くさいので、私は超近間での鳥観察をオススメしている。レアな鳥ではなくても、難しい知識を持っていなくても、バードウォッチングは出来るし、本来はそうであるはずなのだ。
ちなみに、私が一番好きな鳥はツバメである。スズメがマイルドヤンキーなら、ツバメは超グローバリストである。もちろんスズメもかわいいんだけれど、ツバメは格が違う(あくまで個人の感想です)。
ちなみに家では文鳥を飼っているので、もともと鳥好きではある。犬も猫もかわいいとは思うが、そこに「鳥」が加わったら、鳥が一番かわいいと思っている人間なので今回の話はあんまり役に立たないかもしれないが、自分の身近にこんな小さくて愛らしい生き物が生息していることに、ぜひとも感動していただきたいと思っている。

