レ〇サスを買った事をしつこくマウントしてくるB。どうでも良い話ばかり一方的に聞かされて当然ストレスは溜まるが、なるべく穏やかに過ごしたいワイはなんとかやり過ごしていたのだが・・・。
やっぱり猿?
次も外車を買いたいと言い張るB。・・・というか、そもそもレ〇サスは外車ではないし、そんなことは家庭内で話を決めれば良いだけの話で、わざわざ職場にその話を持ち出す事自体がナンセンスなのでは?まぁ、それが分かんないからこんな事になってるんですけどね!そしてBは衝撃的な事を口走る。
「レ〇サス返した後は、〇〇(これは外車)にする。制限距離を何キロに設定するか迷ってる」
・・・か え す ?今「返す」って言いました?お前、「買った」って言ってなかった?話を良く聞いてみると、どうも「買った」と言い張っていたレ〇サスはいわゆる残価設定型で乗っていたものと判明。契約終了時に「自分で残価を支払って買い取り」を選択した時点で初めて「購入した、自分の車」と言える。だが、Bの旦那は「返す(ディーラーに買い取ってもらう)」選択をしており、返すんなら長期リースと変わんなくね?残価設定型だと色々制約付くし、よくそれで購入したって言えたな。ワイなら無理無理!それでマウント取ってたとか意味不明。
その後、Bの旦那はまたしても残価設定型で〇〇を契約した模様。「買った」と言い張るBのマウントはレ〇サスの話題から〇〇に移り、こいつの性格やべぇ事を改めて実感したワイであった。ちなみにこの件のせいで、ワイの中でのBのあだ名はレ〇サスババアに決定した。
・子供の職業マウント
前にも書いたが、Bには子供が2人いる。1人は先生と呼ばれる職業に、もう一人は世間的にお堅いと言われる職業にそれぞれ就いたのだが、子供の事にもマウントを取ってくるのがBという生き物である。子供の学生時代から「うちの子は〇〇目指してる」と来たもんだ。
独身で子供もいないワイからしたら「ほーん、で?」としか思えない話だが、いつものごとく穏やかに過ごしたいので黙って(時には興味もないのに相槌を打ったり質問したり)聞いていた。だが、そのご自慢の子供の高校~大学進学の話が引っかかるものがあったため、ここに記したい。
1人目、先生と言われる職業に就いた方の話だ。ワイが言えた話ではないので、これはワイの知り合いの国立大学出身の方からの意見になるのだが、この子が進学した大学は名前さえ書けば入学できると言われている私立の大学であるとの事。なぜそんな大学でも「先生」と呼ばれる職業に就けたかと言うと、単純に人手不足だからだそうだ。
さて、話は少し変わってBと同じような年齢の同僚パートタイマーAさん。彼女は家庭において問題を常に抱えており、「お金」の問題も当然その中に含まれていた。彼女にも子供がおり、お金に余裕のない彼女には子供の進学費用は悩みの種のようで、常に会社でその悩みを話していた。そんな真剣なお悩みにもB節は発揮される。「子供の進学どうしよう」と悩むAさんに、Bは「お金の問題で子供の将来を諦めさせるような事はしちゃいけないでしょ」と言い放った。確かにその言葉は一理ある。だがB、お前が言わなければ、の話だが。
さて、そんなBの1人目の子供、当然私立なので学費は高い。同僚のAさんに対して前記のような言葉を言い放ったBなのだから、当然学費はサッと出してあげるよね?と思っていたら・・・「奨学金借りさせることにしたわ~」だと。ちなみに当時はB旦那が残価設定型でレ〇サス乗り回していた時期である。こいつら夫婦揃ってクズじゃね?だが、この夫婦のクズっぷりはこれだけに留まることはなかったのである。
次は2人目の子供の話である。この子は元々大学へと進学する気がなく、高校卒業後就職する事を考えており、父親(別名レ〇サス野郎)にもその事は伝えてあった。ある日父親に呼び出されて、進路の事を改めて聞かれた。
父「大学へ進学するつもりはないのか」
子「ない。高校出たら〇〇(地元の企業)にでも努めたい」
父「〇〇への就職は、結婚して子供産んだ後からでもパートタイマーとして働ける。今は大学に進学しなさい」
子「・・・はい」
確かにこの言葉も一理ある。だがしかし、お前が言わなければ、の話だが。父親に説得され、この子は短大への進学を選んだ。もちろん、高卒でいいと言っている子供を説得しにかかり進学へ変更させたのは自分なんだから、学費はサクッと出すよね?と思っていたら・・・みなさん、もうお分かりですね。そう、今回も奨学金を借りさせたそうだ。ちなみにこの時もB旦那はまだレ〇サスを乗り回していた。
かなり後の話になるのだが、雑談で工場長Xの子供の進学の話が出た時、BはXに対して「奨学金申請すれば?楽だよ」と言っていたそうだ。奨学金は後々に子供の大きな負担になる立派な借金だという事を認識してない模様。ちなみにXは「進学費用は親が払うべき」という認識をきちんと持っていた。
そんなBの子供たちは、自分達で奨学金を借りて進学卒業、就職した。子供の進学費用を一切払っていないBとB旦那は、本来ならば自分の子供の就職先を他人に対してマウントする資格など一切有していないはずなのに自慢してくる。子供たちの就職は子供たちの努力であって、お前達の努力ではない。やっぱりこいつら夫婦揃ってクズやわ、改めて思った出来事だった。
まだまだ続くBのマウント大会。次回も続きます

